2016年05月31日

92%を中国が、ビットコイン


6月11日追記
ジムロジャーズが、シンガポールという中華経済圏に家族で移住し、
ロシアに投資したりしてる一方で、かつてのパートナーのジョージ・ソロスがロシアや中国と敵対してるんがおもろいと思わん?

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http://jp.wsj.com/articles/SB10513819889225894892604582099470564933412
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ビットコイン熱、中国に再来−供給減の予想で
同国2カ所の取引所が世界の92%を独占
ビットコインの供給が来月から減るとの見方を背景に中国では買い意欲が再燃。4日間で相場が16%上昇した(写真は深センのカフェ) ENLARGE
ビットコインの供給が来月から減るとの見方を背景に中国では買い意欲が再燃。4日間で相場が16%上昇した(写真は深センのカフェ) Photo: SIPA/Zuma Press
By Gregor Stuart Hunter and Chao Deng
2016 年 5 月 31 日 12:10 JST

 中国の投資家が仮想通貨のビットコインに再び熱中している。4日間で相場は16%近く上昇した。中国はわずか2年前、この仮想通貨のブームとその崩壊の中心地だった。

 ビットコイン利用者向けの情報提供サイト「ブロックチェーン・ドット・インフォ」のデータによると、27日以降の相場上昇により、現在流通している全ビットコインの時価総額は12億ドル(約1300億円)増えた。30日には一時、1ビットコインあたり525.49ドルの高値を付けた。ただし、2013年11月につけた過去最高値の1151ドルを依然として大きく下回っている。
ビットコインの対ドル相場の推移 ENLARGE
ビットコインの対ドル相場の推移

 中国のビットコイン取引所は政府が過去に取引を抑制しようと試みたにも関わらず、ずっと営業を続けている。ビットコインはこれを管理する「中央銀行」が存在せず、ネット上の仮想通貨であるため、国境を越えてほとんど瞬時に取引が可能だ。

 中国の取引所「火幣網」と「OKコイン交易網」は現在、2カ所合計で世界のビットコイン取引の92%を担っている。
中国の2カ所の取引所は合計で世界のビットコイン取引の92%を占める(写真は1ドル紙幣の前に積まれたビットコイン) ENLARGE
中国の2カ所の取引所は合計で世界のビットコイン取引の92%を占める(写真は1ドル紙幣の前に積まれたビットコイン) Photo: Bloomberg News

 先週末に起こったビットコイン買いの急増は中国の投資家が高いリターンを求めて、アセットクラス(投資対象)の間でいかに素早く資金を移動させているかを物語っている。この1年で、中国の株式、債券、コモディティー(商品)市場は代わる代わる新たな投資資金で活気づいた。そして資金が他に移動すると、その市場の相場は急落することがしばしばだった。

 火幣網の最高マーケティング責任者(CMO)デュ・ジン氏は「中国には大量の資金があり、どこかに投資されなければならない」と話す。同氏によると、この1カ月で火幣網への新規登録者が急増したという。
中国のビットコイン取引所の取扱量の推移(単位:100万、赤:Huobi、橙:OKCoin、黄:その他) ENLARGE
中国のビットコイン取引所の取扱量の推移(単位:100万、赤:Huobi、橙:OKCoin、黄:その他)

市場に流通するビットコインの時価総額(単位:10億ドル) ENLARGE
市場に流通するビットコインの時価総額(単位:10億ドル)

 来月からビットコインの新たな供給が減ると予想されていることも、今回の相場高につながった。ビットコインの複雑な供給は「採掘」と呼ばれているが、この「採掘」は時間の経過とともに困難になるようプログラムされている。ビットコインの供給量を有限にするために、4年ごとに「半減期」がくる仕組みになっている。
posted by 玉きんグ at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月29日

反知性主義

「反知性主義」って言葉でおれは、ヒッピーやアーミッシュも思い出す。
彼らには文明を忌避し、自然を極度に賛美する傾向があると思う。
おれは彼らに共感を覚えることも大いにあるが、めざしているわけではない。
なぜならそれは柔軟性に欠け、ただの体育会系ガマン好きとしか思えんことも多いから。
どことなく、
都会でうまくやれへんかったから、地方に引きこもってる、だけにも見えるからな。

反知性主義、
反文明主義、
反都市主義、
これがコワイ。
posted by 玉きんグ at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

中卒、高卒、大卒、、、、

誤解を招く言い方をすれば、大学に進学するか、しないかで、相当リテラシーは異なる傾向がある思う。
いくら一生懸命に独学で難しい本を読んでいるつもりになっても、
そもそも高等教育の訓練を受けてなければ理解してないことが多い。残念やが。

さっきのつづき。
ただし、「リテラシー」が高いことが、上等の人間とか、そういう意味ではない。
当たり前やけど。
「知識を」咀嚼、翻訳できたつもりになっていてもできてへんだけやねん。。。

逆に言うと、日本でせいぜいふつーの大学教育しか受けてない俺は
アメリカのアイビーとか行ってる大学生ほどに、
リテラシーはたいしたことない、という傾向があるのは仕方ない。

なかには、大自然のなかで育つことで成長できる子供もいると思うけど、
よっぽど親がしっかりしてないと
ただの反知性なマッチョになりかねない。

だから俺は、じぶんの子供を日本ではなくて
アメリカのニューヨークの
きちんとした進学校で学ばせられて本当によかったと思うてる。
教育レベルの違いは幸せ不幸には直結せんけど、
リテラシーレベルの高いことが俺の娘の時代には必要やと思うから。

うちの娘のようなふつーのぼんくらは、
おれが日本語を教えてるようなフリースクールのような先端教育レベルでは通用せんし、
かといって日本で育てたらますます使えんあほになってまう。
やはりニューヨークとか北欧くらいが理想や。
posted by 玉きんグ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記