2016年07月28日

週単位でレシピ化するのがたいへんw

うちはシーズン一括(6月下旬から10月上旬まで)で 有機野菜を近郊農家からまとめて買っている。 とうぜん日本で食べてた野菜ちゃうから 馴染みないやつを受け取ることもある。 それを週単位でレシピ化するんが面倒やけど 案外とたのしいw 問題はそれを歯の矯正してる娘にどう食べさせるか?
posted by 玉きんグ at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月27日

子どもは親の鏡というか反動

日本でシングルファーザーをやってたことが3年間だけある。 といっても、乳児院(旧孤児院)に平日は娘を預けてたし、義母や彼女のお弟子さんたちに助けられてた。当時、妻は娘をニューヨークで出産し、英語の勉強のために残ってたが、911が起き出産直後の娘だけ日本の俺のもとに預けたのだ。

おれは自分の父親の母親がシングルマザーで、 それゆえに差別されて育ったと聞いたことがある。 しかし戦争中後に、そういう人はぎょうさんおったはず。 なんで日本は矛盾しとるんやろ?

おれの父親は、貧しい家の生まれで、しかも父無し子というかシングルマザーに育てられて、たくさんの兄弟にもまれてそだって、根暗なおっさんwに育ったと思うてる。彼は貧乏人とか田舎モンをバカにしてたけど、それはたぶん自分を投影してたんや。

おれは、
自分の父親が彼のコンプレックス(出自が貧しく、父無し子)から
やたらと男尊女卑で、差別する人に育ったことに反発して、
ある意味で社会派のフェミニスト?になってもうた。
子どもは親の反動を受けて育つ。さてうちの娘はどうなるんかな?
posted by 玉きんグ at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

娘と妻の弁当

娘に冷製ポタージュとか、ガスパチョと毎晩作って朝飲ませる。でお弁当(バターロールにコンビーフとか挟むだけw)を持たせるのは彼女が矯正で歯が痛むから。今夜はそれに加え女房におにぎりを作った。明日から日本行くので飛行機で食べさせる。彼女はグルテンフリーやからパンとかパスタだめorz

秋冬には野菜スープをつくって娘や女房に飲ませるのはもう俺にとって7,8年くらい続いた習慣やけど、この夏からは冷製ポタージュを多用してる。
昨日からはズッキーニと玉ねぎといんげん豆のポタージュ。激ウマやと自画自賛w
posted by 玉きんグ at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記