2016年09月30日

アメリカの大学進学

ニューヨークの高校は4年生まであるが、大学進学の準備は早いに越したことがない。一昨日、高校PTA主催の大学進学のための予算についての説明会があり、上級生は保護者に加えて生徒本人も出席してた。

おれたち夫婦はともに、アメリカの大学に進学した経験がない。 経験値ゼロのため、高校PTA主催の進路説明会はたいへん参考になった。 日本の大学受験とまったく違うのは、アメリカの大学は1つの学部、学校のために それぞれまったく別の準備をしなくてはならんこと。

アメリカの大学進学の準備3
保護者に必要なことは、子どもの大学進学資金をどのように手当するかということ。たとえば、入学2年前からの保護者の収入証明を提出せなあかん。まるでアパート入居手続きみたいやw。だがアパート探しと違うのは、できるだけお金を持ってないことを証明すべきことやw

アメリカの大学進学の準備4
大学の学費、教材費あと生活費、とくにアメリカの大学では寮に入るのがポピュラーみたいやからその資金とか、こういうのは全部保護者がカバーするのはしんどいから、さまざまな助成金がある。これをどう確保するか、そしてどのように組み合わせるか?

アメリカの大学進学の準備5
おそらくうちの娘は、大学進学の前段階として、各種の奨学金の申し込みをいろいろと行うことになるはずや。それをいくつも組み合わせて、もちろんおれら保護者からの支援金額も組み合わせて、その後で、志望大学の学部のためのそれぞれの受験準備になるやろう。
posted by 玉きんグ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

乙女ゲーム、アイドルゲーム

高校1年生の娘のまわりは、当然ながら日本アニメ&ゲームファンの比率が高い。 びっくりしたのは乙女ゲーム、アイドルゲームが大好きな女の子がめちゃ多いこと。 4〜5人はおるみたい。まあ全校生徒3000人のマンモス高校やからなw
posted by 玉きんグ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

娘の自立性

高校生になり、うちの娘の自立が進んだと思う。
アメリカでは高1の段階で、将来、軍隊関係の仕事や、高度な研究機関からの誘いを受け付けるか、各家庭が判断できるみたい。それらを希望しない場合は、書式を学校に送れば、高3か4年のときに案内が来なくなるらしい。
娘は案内が来ても良いという。
posted by 玉きんグ at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記